乳がん対策にもバストケアが大切♡~東京のバストアップサロン~

query_builder 2021/06/09
ブログ
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東京にてバストアップサロンをしておりますBe greedyです。


今日はバストケアの普段と違う「乳がん」に対する

アプローチをご紹介させていただきます。


バストケアはバストアップや形などにもとっても効果的ですが、

それだけでなく健康維持のためにもとっても大切なのです。

ガンについて

日本人のガン比率


初めに、日本人の死亡原因の1位となっているガンについて


国立がんセンターがん対策情報センターの推計によると

生涯のうちに何らかのガンになる割合は男性で49%・女性で37%と

されているそうです。


割合的にはとっても高いですよね。



その中で乳がんの確率はどのくらいなのでしょうか・・?

乳がんの比率

生涯のうち乳がんになる女性の割合は

50年前は50人に1人だったそうです。



しかし、現在は14人に1人の割合といわれており、

年間6万人以上が乳がんと診断されています。


また、乳がんで死亡する女性の割合も年々増加の傾向にあり

年間約1万3千人がなくなっています。


これは発症したの3割程度に当たるそうです。



改めて数字で見てみると、とても怖いですね・・・!!!

乳がんになりやすい年齢


年代別で見ると乳がんになる年齢は

30代後半から増加し始め40台後半から50代前半でピークに。


女性の働き盛りを襲う疾患であることを示しています。


また、閉経後の60前半で再びピークを迎える傾向があります。



あとはまれではありますが、20代でも乳がんにかかることがあります。

特に20代では健康診断の際にマンモグラフィ検査を受けないケースが

多く、若い年代の方の方が早期発見が難しいといわれております。

乳がんについて

増加の理由

近年、日本女性に乳がんが増加した主な理由として

食生活の欧米化や女性の社会進出があると考えられています。



原因ははっきりと判明しておりませんが

女性ホルモンの1つであるエストロゲンが

乳がんのがん細胞を増殖されることが知られています。


また、食生活の欧米化に伴い体格が変わり

初潮が早くなり閉経は遅い人が増えました。


さらには女性の社会進出により

妊娠・出産を経験する人数や回数が減少したことで

女性が生涯に経験する月経の回数が多くなりました。



月経中はエストロゲンが多量に分泌されるため、

この回数が増えたことが乳がんの発生や進行に

影響を及ぼしている可能性があります。

乳がんの発生しやすい場所

乳がんは乳房の中の「乳腺」という組織にできるガンです。


乳房は9割脂肪で出来ているのですが、

乳腺は乳房全体に放射線状に広がっている組織なので

どこでも乳がんが発生する可能性があります。


最も多い発生部位は乳腺が豊富な乳房の外側の上部とされています。


乳がんの症状


乳がんの症状一覧


◎しこり

手で触ったときにゴリゴリとしたかたまりが感じられます。

ただし乳腺にできるしこりは乳がんだけでなく両性の病気によるもの

であるといわれています。

乳がんのしこりは硬くあまり動かないのに対し、

良性のしこりは弾力性があり動く傾向があるといわれています。


◎乳房の痛み

月経中に乳房が張って痛みを感ずることがありますが、

終わった後や周期に関係なく長期的に痛みがある場合には注意が必要です。


◎分泌物

乳首から血液が混じったような分泌物が出る場合があります。


◎ただれ

乳首や乳輪部に失神やただれができたりかさぶたになる。

また、何度か繰り返すような場合は注意が必要です。


◎皮膚の変化・乳首の陥没

皮膚の一部がくぼんだり、赤くはれる、毛穴が目立ちおうとつになる。

乳首が極端にへこんむなどの変化が起こる場合があります。


◎脇の下の腫れ・しこり

乳がんがわきの下の腋窩リンパ節に移転すると

わきの下に腫れやしこりが現れる場合があります。

予防・早期発見のためにできること

自己検診(目で見る)

鏡の前で両腕を下げた状態でいろいろな角度から乳房全体の色や形を

よく観察し、変形や左右差がないか確認します。

また、両腕を上げた状態でも同じように確認します。

手で触る

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乳房の上でくるくる細かくと全体に円を描くように滑らせながら

指の腹で押すように触りしこりがないかを調べます。


乳房が大きい人は仰向けになって外側から内側へ動かすとわかりやすいです。


また、乳房や乳首をつまみ、分泌物がないかどうかを調べます。


検診に行く

一番大切なのは乳がん検診に行くことです。


最初にご紹介したとおり、乳がんになる確率は

年代を問わず増加傾向にあります。


また、目視や触診による検査では早期の発見が難しいといわれています。



乳がんの検査にはマンモグラフィと超音波検査があり、

どちらも長所と短所がありますので、場合によって併用するなど健診の際は相談してみましょう。

普段のケアに取り入れるには

バストケアを日常に取り入れる


なかなか、自分が乳がんになるだなんて思えないですよね。


ですが、可能性は皆さんが持っています。

特に、毎年検査をされていない場合はなおさら、

ご自身での自己検診を習慣にされると良いでしょう。



ただ、検査をするとなるとあまり楽しいものではないので習慣に

取り入れずらい方も多いのではないでしょうか。



そんな時に活用していただきたいのが「毎日のバストケア」です!


毎日バストクリーム(なければボディクリーム)を使用し

バスト全体をマッサージするように流しましょう。


その際に痛みが出るように強くする必要はありません。

優しく流してあげるだけでバストケアは十分です。


なるべく毎日触る習慣や観察習慣をつけることで

バストの変化に気づきやすくなります。

時間やきもちによ夕のある日は自己検診でくるくる乳房全体を

細かくマッサージしてしこりがないように確認すると良いかと思います。



乳がんは早期発見をし治療することで治りやすいといわれております。


まずは定期的な検診をし、自分自身でも自己検診をバストケアと

一緒に毎日の習慣に取り入れてみましょう。



当店、東京のバストアップサロンではバストケアは

美容に対するケアための方法だけでなく

健康にたいしてもとても大切なものの一つだと考えております。


東京のバストアップサロンに関する疑問やお問い合わせは

下記のフォームよりご確認くださいませ。

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